前へ
次へ

来院したくなる医療機関とはどんな雰囲気

かかりつけ医に相応しいといわれる内科、名前と場所を覚えてもらえた時に地域に貢献できている、そうした声を上げていますが、実感できないのは、受診する頻度が極力少ない医療機関の医師の声だといいます。病院にかからないのが一番ですから、大きな声ではいえないのも事実なようです。だからこそ、セミナーやイベントを積極的に開催する医療機関が増えています。また、今やインターネットが必要ツールだからこそ、ホームページに力を注いでいます。医師・スタッフ紹介では院長の場合には、顔写真も掲載されています。経歴では、開業するまでにどこで、どれだけの知識や技術を修得したのか、こうした内容も知ることができます。専門医・認定医として実績があることが分かれば、「何かあれば相談してみよう」という備えにも通じるはずです。医院案内では、気軽に来院できるか否か、判断できる写真が掲載されていることも大事です。バリアフリーとなっているなら、車椅子でも気軽に来院でき、また、車椅子の設備もあることが想像できます。明るく、たくさんの光が差し込む待合室、体調が優れないのなら、それだけでもエネルギー源になります。待合室には患者のみならず、付き添い人もいるはず、だから雑誌などの読み物が用意してあったり、ティー・コーヒーサーバーまで設置する医療機関までがあるようです。コーヒーの機能性は実証済み、健康習慣に導入されています。

Page Top