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医療系の大学入学に向けてチャレンジ

私は学生時代にけがを治してもらった経験から、医療系の大学に進みたいと思うようになっていました。しかし、現実は厳しく、医学部、薬学部といったところは、相当な学力がいることを知り、あきらめざるを得なくなりました。それでも医療に少しでも携わっていたい、という気持ちは変わらなかったので、まずは、ドラッグストアで働いてみることにしました。そこには、薬剤師の人がいて、患者さんに薬の調合を行っていました。ちょっとした休憩時間にその人と話をする機会があり、どういった経緯で薬剤師になったかを聞いてみたところ、私と同様に成績は振るわなかった、ということでした。それでも一念発起して勉強し、なんとか滑り込んだ、ということでした。それを聞いてから、私も考え直すようになり、浪人してでも薬剤師を目指すことにしました。このように目標ができると勉強をする自体、苦ではなくなり、それ以降、受験勉強に没頭できるようになりました。

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