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骨折をしやすい時は医療機関でのX線検査を

自分でも気が付かないうちに、いつの間にか骨折をしていることがあります。無意識のうちに骨折が起こることは実はあり得ることであり、その原因は骨粗しょう症である可能性も否定はできません。知らないうちに骨折をしているようであれば、医療機関でしっかりと検査を受けることです。何となく腕が痛いとか足が痛いと感じていて、そのまま我慢をしていてはいけません。年齢を重ねることで骨ももろくなりやすく、近年増えている骨粗しょう症は医療機関での検査でわかります。まずは脊椎X線像撮影をすることであり、レントゲン撮影で椎体圧迫骨折の判定をすることが可能です。上下の骨よりも薄くなっていたり、骨の真ん中がへこんでいたり、お腹側がへこんでいるなど知ることができます。骨粗しょう症診断をする時には、同時に必ず行うのが骨密度の検査です。その人が骨折をするリスクや骨粗しょう症リスクなど、骨密度の測定の判定に力になります。かかとや手首の骨で、骨密度の測定をすることもあるので、受ける側も検査に不安を感じる必要がありません。

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